RPCIは53~59と幅広いけれど、基本的にはRPCIは54前後のスローペース傾向。
レースタイムも1分46秒8~1分49秒0と幅があり、基本的には1分48秒8前後になる事が多い。
いずれの場合もスローペース傾向で直線勝負になる展開となる。
3コーナーの下り坂からペースが上がり続け、4コーナーからの3ハロンの上り勝負となる。
京都で行われたきさらぎ賞の傾向では上り3Fで1~3位のタイムの馬が馬券に絡むケースが目立つ。
上がり3Fのタイムは34秒0前後くらいになり、2020年と2024年は33秒後半のタイムが出ている。
7年のうち5レースは1番人気馬が馬券に絡んでいて、馬券に絡まなかった2年は逃げ馬が馬券に絡むような前有利の展開だった。
いずれの場合も上り3Fの早さは必要。
数値の相関関係は強く、能力通りに決まる傾向が強い。
A値の相関関係が強く、末脚の重要性が現れている。
TSA値の相関も強いので、近走で好走している馬が良さそう。
今年数値で目立つのはAG値・NSA値1位、TSA値・SA値2位、A値・SP値3位のサトノシャイニング。
A値1位、AG値2位のエリカアンディーヴ、SA値1位、SP値2位、S値3位のウォーターガーベラ、TSA値1位、NSA値・SA値3位のリンクスティップ、
SP値・S値1位、NSA値2位、SA値3位のミニトランザット、A値2位、TSA値3位のショウヘイ。
前走は東スポ杯2歳Sに出走しクロワデュノールに0.1秒差の2着。 A値は2戦とも62を超え、前から進めて速い末脚が使えるので展開は向きやすそう。 騎手は松山騎手から西村騎手に乗り変わりとなりどうか。
前走未勝利戦を勝利。新馬戦はリバティアイランドの妹であるマディソンガールに0.1秒差で2着。 新馬戦の時の数値が上り3F33秒2、A値70と非常に高く能力は高そう。 叔母にミッキークイーン、従兄妹にブレイディヴェーグがいる良血馬。 ここで勝利できるとサートゥルナーリア産駒初の重賞制覇となる。
前走は新馬戦を上り3F33秒7、A値66と高い数値で勝利している。 かなり遅めのタイムだったので速いレースタイムになってどうか。 松山騎手がこちらの騎乗を優先した点も気になるところ。 A値1位でAG値2位と能力は高そう。
前走は出遅れ最後方からの競馬でニシノエージェントに0.1秒差の3着。 新馬戦では逃げて上り最速タイム、A値63で勝利していてる。 逃げても後ろからでも馬券に絡める自在性を見せていて能力は高そう。
前走は朝日杯FSに出走しアドマイヤズームに0.8秒差の3着。 2戦ともA値60と比較的高めの数値で走れている。 少し後ろからの競馬になり、少し展開が向きづらいかも知れないけれど、GI3着は実績上位。 吉村騎手は勝利出来ると重賞初勝利となる。
| 本命◎ |
10サトノシャイニング
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|---|---|
| 対抗○ |
6ショウヘイ
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| 単穴▲ |
5エリカアンディーヴ
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| 連下△ |
4ミニトランザット
7ランスオブカオス
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